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優しい涙がたくさんでてきて…

8月に行われた「修復的対話講座」の参加者からお寄せいただいたご感想をご紹介します。

 

-「そばにいることしかできないけど、そばにいることはできる」

その言葉になんだか私が救われた気がします。

 

-山下先生と一緒にいると、なんだか優しい涙がたくさんでてきて、ありのままの自分に戻れるようで、何よりのエンパワメントの時間でした。

 

-RJサークルをみんなと実際にやってみて、自分の感覚を率直に言葉にしてみること、人の話を聞いてありのままを受け入れることを改めて意識することができました。話す・聞くというのは行動としては真逆ですが、自分が言葉にすることも、人の言葉を聞くのも、自分を見つめることに直結している感覚がとても強かったです。

 

-緑と土と広い空に囲まれた場所は、ただそこにいるだけで本来もっている生命力を吹き返すような感覚になります。

 

-先生とお話しさせていただき、私自身の様々な経験の中で傷つけ傷ついたその傷が、癒えているか否かを超えて、なんだかそのままでいいと思え、私の人生の経験全てが財産だと思えました。

 

-本当に先生との時間がエンパワメントの時間で、先生との時間が修復的対話な時間でした。実践をしていると、綺麗な理想は語られていても、実際の関わりは全然ソーシャルワークからかけ離れるような人間関係を築いている人も多く、先生の筋の通った姿はなんとも私が救われました。