コスモス村は、

 

ソーシャルワークを初めとする対人援助に携わる人たちが、

 

活動の基盤を固めたり、

 

新たなスキルを身につけるために開かれた場です。

 

樹々に囲まれた豊かな自然に囲まれてのゆったりとした雰囲気の中での学びは、

 

きっとそこに集う人たちの日々の活動に

 

大きな活力を与えてくれるはずです。

更新情報

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2018.11.1



「コスモス村」について

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コスモス村の活動プログラムは、

大きく分けてふたつあります。

 

    ソーシャルワークを学ぶ

 

現在のソーシャルワーカー養成は

国家資格の取得を前提としたプログラム内容となっているため、

実践活動においてもっとも重要な基盤を築くための教育が

十分になされているとはいえません。

 

そのことは、ソーシャルワーカーとしての活動を脆弱なものにし、

その基本的なスタンスを曖昧にしてしまう怖れがあります。

 

そのような現状を憂慮して、

コスモス村では

ソーシャルワークの原点を固めるための研修の機会を設けることにしました。

 

初心者はもちろんのこと、経験を有する人に とっても,

自らの活動を振り返るための機会としてもらえるでしょう。

 

②修復的対話を学ぶ

 

修復的対話は、

いじめに象徴されるような人間関係の綻びを

対話によって予防したり、解決したりする方法です。

 

方法といっても、単なる対症療法的な方法論ではなく て,

その背景には世界各地の先住民たちの価値観があり、

大きくは宇宙とのつながり の中で

人間関係をとらえるという壮大な哲学を有します。

 

コスモス村では、

この修復的対話について理論的に学ぶだけではなく、

体験的な学習を組み込むことによって、

参加者のスキルの向上を図ります。

 

  修復的対話のベースは人間尊重であり、

その部分はソーシャルワークと同じであり、 

人間関係の不適合部分に介入することが多いソーシャルワーカーにとっては、

とても有用な考え方であり方法です。 

 

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八ヶ岳中腹の森の中にある静寂に包まれたログハウスで、

 

人を支援するうえでの足下をより確かなものにするために、

 

自然の懐に抱かれながら一緒に学びませんか。

 

 

 

 

コスモス村 代表 & 講師 山下英三郎

 

 


山下英三郎について

山下英三郎 スクールソーシャルワーカー 研修会場のログハウスにて
研修会場のログハウスにて

プロフィール


山下英三郎

Yamashita Eizaburo

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 スクールソーシャルワークのパイオニア

 

  わが国にスクールソーシャルワークの導入することを目的として1983年に、

37歳でアメリカに留学。

帰国後の1986年より1998年まで,埼玉県所沢市で初めてのスクールソーシャルワークの実践活動に携わる。

 その間、フリースペースの開設やセルフヘルプグループの立ち上げに関わると同時に、

全国各地の不登校親の会とつながりを持ち、

不登校に対する偏見の打破や政策に対するソーシャルアクションをする。

 1997年から2016年まで,日本社会事業大学教員としてソーシャルワーカーの育成に従事。

 1999年からはモンゴルのソーシャルワーク教育と児童支援活動に携わる。

 この間、多くの著作を著す。

 

  主な著作

『居場所とスクールソーシャルワーク』(西野博之氏と共著)子どもの風出版会,2018年

『子どもにえらばれるための スクールソーシャルワーク』(監・著)学苑社,2016

『修復的アプローチとソーシャルワーク』明石書店,2012

『いじめ損なわれた関係を築きなおす』学苑社,2010

『相談援助』学苑社,2006

 

 

                                                                      その他多数

 

  日本社会事業大学名誉教授

 NPO法人日本スクールソーシャルワーク協会名誉会長

 NPO法人修復的対話フォーラム代表 

 NPO法人たまりば理事

 

リンク



この事業の一部は赤い羽根募金の配分金で行われています。