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ついに開催!『村民の集い』

7月27日に、コスモス村「村民の集い」が開催されました。代表の山下による報告をご紹介させていただきます。

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先週末、コスモス村の研修受講者の同窓会のようなものをやった。折からの台風直撃予報や体調不良のために、直前のキャンセルが相次いだが、雨天模様ではあっても25名ほどが参加し、楽しい時間を共有することができた。
25名の中には僕の長年の仲間たちであるNPO法人コスモス村の役員なども含まれており、くつろいだ雰囲気の中で活発な交流がなされた。
特にプログラムの内容は決めていなかったが、全員が自己紹介をするだけでも、けっこうな時間がかかった。受講者の方たちにとっては、僕と法人役員や友人との出会いのエピソードが興味深かったという話を何人かから聞いた。
コスモス村の歌というのをお楽しみで僕が作詞し、山本さとしさんが編詞のうえ作曲してくださり、それをみんなで合唱したりしたが、村長のクリスが絶妙のタイミングでワン(?)コールのひと吠えをして、山本さんがさらに歌うというハプニングもあったりして場が大いにに和むというひと幕もあった。
村民の歌だけではなく、こちらもお楽しみで受講生には村民証明書を渡した。これは、受講生の一人である松井さんが得意のスキルを生かして作成してくだっさった。裏には、村民憲章まで記してある。持っていても、何の価値もないだろうが、こんなものがお互いをつなぎ合う触媒になれば嬉しいことだ。
研修を終えたらおしまいということではなくて、縁が生まれ、それがつながっていくことまでを含めての研修でありたいものだ。
10人の人たちが宿泊されたが、恒例の温泉行きのあとの懇談の時間には、自然な形でRJサークルが始まり、お互いを知る機会を持てたこともよかった。こんな形でRJサークルを、あちらこちらでやることがができるようになれば、人間関係の中で生じるストレスも軽減されるだろうなと思う。
だけど、受講生の数が今後も積み重なって行くとすれば、集い会場が手狭になったり、宿泊をどうするかという問題が出てくる。その辺りのことにどう対処するかというのが今後の課題だ。