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12月ソーシャルワーク研修感想 Vol.2

12月の「ソーシャルワーク基礎研修講座」へ参加された新冨さん(東京都)よりご感想を頂きました。実際に研修に参加はしていなくても、皆さんから頂いたご感想を通じて、人を支援する上で大切にしたい想いを感じるとることができます。感謝してご紹介させていただきます。
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研修参加をとても楽しみに、そしてかなり緊張していました。

なにしろ、遠くからみていた山下先生と全く知らない方々と3日間過ごすわけですから。

実際に参加してその緊張もなくなりました・・・と言いたいところですが、少しだけ緊張を抱えたままでした。

でも、それを抱えたままでいいと思えました。

ソーシャルワークを学びながら、先生やみなさんとの交流を通じて心がさまざまに動きました。 まさに交互作用だなと思いました。

自分ひとりで問うのではなく人といっしょに問うことの意味を先生からの言葉とともに体験として味わうことができました。

余計なことを考えず、もっとその場をどっぷり体験しようとすればよかったと少し悔しいです。

先生や参加者のみなさん、クリス君、お料理をしていただいたお二人、樹々や星空などからいただいたものがたくさんあって、何をどう書いたらいいかわからないほど飽和状態です。

いただいたものがからだの中にたまっていて、ゆっくりと分解され、芽吹いてくれるかなと思っています。しっかりと芽吹くように、先生がいつも持ち歩いていたとおっしゃった図を手帳に貼り、言葉を書き写しました。

いつもそこに戻り、そこに近づけるようにしようと思います。

ソーシャルワーク活動だけでなく、生き方や存在について考え感じることのできた、やさしくて凜とした3日間でした。

ありがとうございます。